上質な引越しは、お客様の手を煩わせないものであるべきです。VIPMOOVE は、 オスマン様式のアパルトマンから邸宅、パリ西郊の一軒家まで、計画、梱包、搬送、 そして再設置までを専任コーディネーターの指揮のもとで一括して行います。徹底した秘密厳守のもとで。
すべてはプライベート下見から始まります。ご自宅への訪問、 または秘密厳守のビデオ通話にて、お部屋を一つずつ拝見し、搬出入経路の制約、壊れやすいお品や 高価なお品を確認し、申告価額をお客様と取り決めます。その下見をもとに、内訳付きの確定見積もりと 確約されたスケジュールをお渡しします。
その後は、いわば鍵をお預けいただくだけです。私たちのチームがお品ごとに 選んだ資材で家財全体を梱包し、床と共用部を養生し、パッド張りの専用車両で搬送のうえ、 お部屋ごとに元通りに再設置します。家具は配置され、ベッドは整えられ、 クローゼットは満たされ、絵画は掛け直されます。
最初のお電話から最後の確認まで、窓口は専任コーディネーターただひとり。 複数の担当者を追いかける必要はなく、段ボールを開けるのもお客様ではありません。
ご都合に合わせてご訪問、またはビデオ通話にて。詳細な家財リスト、申告価額、 エレベーターや道路の制約まで、お見積もりの前にすべてを文書化します。
お品の種類ごとの梱包プロトコル、申告価額に合わせた保険設計、 駐車許可の取得、そして書面で確約する日程。
訓練を受けた専属チームによる作業です。日雇いの人員は使いません。全梱包、 室内の完全養生、丁寧な積み込みと余裕を持った運転。
家具の組み立て、ご指定のプランどおりの配置、梱包資材の回収まで。 新しいお住まいは、その日の夜からお使いいただけます。
パリ7区・8区・16区、ヌイイ=シュル=セーヌ、 サン=ジェルマン=アン=レーなど、狭い階段、歴史的建造物、厳格な管理人が日常である 最も要求水準の高い住所で、私たちは日々働いています。
コーディネーターが英語とフランス語で案件全体を管理し、当日も現場に指示を行き渡らせます。 日本語のサポートをご希望の場合は、ご要望に応じて手配を検討いたしますので、 お見積もりの際にお申し付けください。
理想はご希望日の4〜6週間前、パリで最も混み合う6月・7月・9月はさらに早めをお勧めします。 とはいえ、赴任の辞令は急に届くものです。まずはお電話ください。速やかに下見を行えれば、 フルサービスの引越しを短期間で組み立てられることも少なくありません。
申告価額に基づく補償です。下見の際に、重要なお品を一点ずつリスト化し、 実際の価値で申告します。アド・ヴァロレム保険は梱包から再設置まで適用され、 万一の際は重量ではなく申告価額を基準に補償されます。
日常的に承っております。勤務先がリロケーション会社を指定している場合は、 下見、書類、日程調整を私たちが直接その担当者と進めながら、お客様には すべての段階でご報告します。お客様は私たちのお客様のまま、会社側の担当者は お客様の代理人のままです。